本題に入ります
1.ホール側の出玉制御方法
あなたは、ホール側の出玉の制御方法をご存知ですか?いまだ、台設定と釘で出玉を制御していると考えている方は、時代遅れもいいところです。
最近(CR機が普及してから)のホールでは、統括コンピュータの司令で、当たりを誘発しています。これにより、正確な総出玉をコントロールできるのです。つまりホール側は、還元率を何割にするか設定するだけで、正確にその日の売り上げを決定できるのです。ですから、当たり回数をコントロールしているわけで、ある時間にいっせいに数台も当たりが発生したりする現象が現れるのです。こういった経験は、長くパチンコを打っている方なら必ずお持ちでしょう。
あともうひとつ。リーチの集中を経験した事はパチンコをよくする方なら絶対にあるはずです。通常リーチの発生率は1/315の確率のCR機なら、だいたい1/15くらいの確率で発生します。しかし1000円分(約25回)投資して25回中8回〜10回もしくはそれ以上リーチがくる瞬間に出くわしたことがあるはずです。こういった現象はゲームセンターにおいてあるようなホールマネジャーを無視した台では絶対に経験できません。試しに一回ゲームセンターのをやってみてください、1日中していてもリーチの集中はやって来ません。
現在のCR機に代表されるデジパチの総当たりの95%以上は、ホールマネジャーによって、誘発される当たりなのです。
機器本体の抽選で当たることは、まずないといって良いほどです。現在のCR機の当たりの公表確率は1/315程度であり、かつての大工の源さんなどのフルスペック機は1/400を超えます。数学的確率論では背反事象といって、前の事象に影響はされませんから、このようなCR機の確率では、まず当たりはきません。でも実際には、当たりは発生しますし、新装開店のときとしばらくたってからの出玉の差におおきな変化もあります(釘は変化していなくてもです)。
これをカジノにおける「ルーレット」に例えて、簡単にご説明しましょう。パチンコを例えば0〜315までのルーレットと仮定し、7に玉が落ちれば大当たりとなるゲームとします。
これは普通に考えれば316分の1の確率ですよね?しかし、パチンコ店にあるとするルーレットはそうではないのです。 ある一定時間の間には、"7"の幅を極端に狭くして、"7"に玉が落ちるのは実際上ほとんど不可能な状態(はまり)をコンピュータが作り出しているのです! 又、逆に、ある一定の時間には、"7"の幅を何倍にも大きく広げて、大当たりをプレゼントしてくれているのです。 そういう管理なのです。 コンピュータのルーレットですからそれは簡単なことです。 コンピュータはそのようにして、毎日店が設定した通りにホール全体のその日の収支を管理しているのです。
ほとんどの人は、そういう事を何も知らないでパチンコを打っているから、たまたま「運良く」勝つことがあっても、通算すると結局は負けてしまうのです。
いつ、ルーレットの "7" が極端に狭くされていて、大当たりはほとんど不可能な状態になっているのか、又、いつ "7" の幅が普段の何倍にも広げられていて、大当たりの可能性が非常に高い状態になっているのか、それを見抜く方法をテーマとしたのが攻略法Hitmanなのです。
では、実際の制御方法を具体的に説明いたします。
ホールマネジャーにより当たりを誘発させているのですから、大切なことは制御配分している部品があります。この部品には通常4〜5台の機器が接続されていて、統括コンピュータの司令であるグループをアクティブにします。
すると、そのグループ内の1台に当たりが発生します。たまに、同時に2台に当たりが発生することもありますが、基本的に一度に当たる台は1グループで1台です。また、グループがアクティブになると、リーチの連続やスペシャルリーチ(中でも得に信頼度が高いリーチ)が発生します。しかしながら当たり番ではないと、当たりまで至りません。一度グループがアクティブな状況になると、電圧の上昇が数回あり、グループ内の台で当たりが周ります。
2.台構成とグループ構成
それでは、一台のトランスにつながっているグループ構成は、どうなっているのでしょうか。まず、ここでは理解しやすいように、一番多い台構成で説明します。
| 1 | 2 | 3 | 5 | 6 | 7 | 8 | 10 | 11 | 12 | 13 | 15 | 16 | 17 | 18 | 20 | 21 | 22 | 23 | 25 |
| 60 | 58 | 57 | 56 | 55 | 53 | 52 | 51 | 50 | 38 | 37 | 36 | 35 | 33 | 32 | 31 | 30 | 28 | 27 | 26 |
| 1 | 2 | 3 | 5 | 6 | 7 | 8 | 10 | 11 | 12 | 13 | 15 | 16 | 17 | 18 | 20 | 21 | 22 | 23 | 25 |
| 60 | 58 | 57 | 56 | 55 | 53 | 52 | 51 | 50 | 38 | 37 | 36 | 35 | 33 | 32 | 31 | 30 | 28 | 27 | 26 |
このグループ構成を知るためには、とにかく観察するしかないので、上記以外のグループ構成はしばらく打たないで観察するのがベストです。またたとえ1列20台の40台構成の島でなくとも観察すればすぐに解るようになります。この攻略法の鍵はこのグループ構成を見極めることです。なお上記グループ構成以外にも4台構成、6台構成などもありますがそういった台は初めの打ちはあえて無視してください。5台で形成される構成のみで実戦することをおすすめします。
たとえばあるホールではグループ構成として末番構成を採用しているとします、そして貴方がホールに行ったとき、例えば末番7の台が一つ大当たりしたとします。するとその大当たりの直後(だいたい3分から8分程度)その島にある末番7の台のどれかが大当たりします。(なおこの事例は単純に説明した場合です。実際のグループ移動はもう少しその他要素が加わることになります。)
要するにそういった台を軽く打ち回っていけばよいわけです。
3000円以内で来ない場合は、当たり番が来ていないことが予想されます。大抵、スーパーリーチもしくは高確率の予告が1,2回で当たりを引きます。実際にホールで打つ場合は、1時間はホールの状況を観察してから打つことをお勧めします。
ここまでがHitman無料版の内容になるわけですが、2日、3日と上記のような末番台構成のパチンコ屋で観察してもらえれば、攻略法Hitmanはインチキな情報ではないことが理解してもらえると思います。無料版であるが故、あまり詳しくは説明できませんでしたが、この無料版だけでも負けないパチンコへぐっと近づきます。
とにかく、一つの島をしんどくても1日中、じっくりとメモを取りながら当たりを観察してください、たとえ難しい台構成の店であっても或る程度のグループ構成をみぬくことが絶対出来ます。この台構成を見抜くことが出来たら後はひたすら当たりグループを追いかけて1000円から3000円で打ち回るだけです。
しかしながら、当たりを追いかけるだけではそのグループの中の優秀台を獲ることは出来ませんが、負けることはほとんどなくなります。しかし本当に勝ちたいと思うならよりいっそう具体的そして戦術的なHitman完全版の購入に踏み切って、優秀台のみを打つようにしましょう。
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