恐怖って誰でも少しは経験があると思うのですがここでは
僕が今まで生きてきた中で1番の幸せから恐怖に付いて語ろうと思います。
ここではHな話や暴力的な内容も含みますので読んでて気を害したらすみません。
でもこれは事実の話です。お茶でもすすりながらごゆっくりどうぞ




あれは僕が22歳の時の事でした。

友達がスナックを経営していて、ある時マスター(友達)が



「車壊れたから店まで迎えに来てくれないか?」と言ってきたので


店まで迎えに行ったんです。そして初めて友達のお店に入った瞬間もの凄い衝撃が、、



金髪の凄い僕好みの女の子が働いていたんですよ。(森口 博子と鈴木杏樹をたした感じ)



この時初めて神様に感謝したのも覚えています  


神様ありがとう
  僕無宗教なんだけどね、、、



前々からお店に電話した時に少しは喋っていたのですが顔を見るのは初めてだったんです



数年振りにときめきました。マスターには内緒で速攻でポケベルの番号を聞き出し

翌日からポケベルへメッセージを送りまくりました。(まだ携帯は普及してなかった)



飲みに行こう  今度遊ぼうね  ドライブ行こうね  



しばらくしてまた「今度飲みに行こうね」ってベル打ったら電話がかかってきて



「飲み行こうって何時連れて行ってくれるの?」

「へ!?一緒に飲みに行ってくれるの?」

「一緒に行くんでしょ?行かないの?社交辞令なの?」

「行く 行く 絶対行く 何時がいい?都合の良い時教えて」




こうして2人で飲みに行く事が決まり僕はもうその時は幸せで


夜も眠れない位嬉しかったのを覚えています。



いよいよ当日待ち合わせの場所に愛車のエクリプス(磨きたてピカピカ)で行きました。

彼女から連絡があり彼女のマンションの1階に車を置いて

二人でタクシーに乗り込み名古屋の栄に飲みに行く事になり

入ったお店は静かないかにも高級という感じのお店でした。





とても僕には似合わないような店だったと言う事は伏せておきます




酒を飲みまくり色々喋って1時間程したら2人共まともに歩けない位酔っ払っていました。


その後タクシーを拾い僕は車が彼女のマンションの1階にあるので


そこまで一緒に行く事にしました、、、




マンションの前に付いた時彼女から衝撃の一言が、、





「男の人は家に入れないんだけども特別だよ」




え!?マジ!?それって、、、、思ってても言わない言わない




しかしかなりの量の酒を飲んでいたのでホントに部屋に入った時


まともに歩けずにベッドの手前で座り込んで頭だけベッドに乗せてる状態でいた時


彼女もすぐ横でフラフラ状態で同じ姿勢で向かい合って座ってました。


ドキドキドキドキ (この時二人の顔の近さは15センチ位




今しかない!ダメ元で行ったれぃ!とつげきぃ!



顔をそっと近づけてあくまで自然にそのままキスしました。  





やったよ父ちゃん明日はホームランだ!





そのまま長いキスをしてから彼女に言いました。



「僕、礼ちゃん(彼女)の事がすきやねん 付き合って欲しい」



しばらくしてから、、、、



「うん いいよ」 



やったぁ!どれ位嬉しいかを表現すると、、、




ドラクエで「はぐれメタル」を連続で倒したのと同じ位ですね




もうその返事の瞬間には服の上から胸触ってましたがね

片手で触ってもう片手はホックに手が掛かってたのは内緒です

既にこの時僕のティンコは「ティロリンロン」(戦闘)状態に、、
(ドラマ、毎度お騒がせします 効果音参照)

あとルパンの様に飛びたかったけど初めてだったから辞めました



もうその後はメチャメチャ激しく燃えましたよ

適度な酔いも手伝ってそれはもう

あんな事もそんな事もこんな事もしましたよ


それはもうたくさんしゃぶってもらってお返しに(略

ホントなら「まいっちんぐ」も言わせたかった



その日は二人ともベッドで獣になってたので満足しきって裸のまま熟睡しました



翌日起きた時、彼女が隣で裸で寝てるのを見て「あぁ 昨日Hしたんだぁ」と思ってたら


ちょうど彼女も起きて
「おはよう」と言ってきました。


僕は少し不安だったので、、


「昨日の事後悔してないか?」って聞いたら



「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」


「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」


「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」


「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」


「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」


「後悔なんてしてないよ 彼氏でしょ」




再び感動  はぐれメタル殺しまくりです



そう言いつつ彼女がキスをしてきてそのまま昨日の夜のように、、





燃えたよ  ハメ狂いですよ



思い切り朝の9時からまいっちんぐですよ





終わっても少ししてあの胸を見たら再びモンモンと、、、


今まで付き合った女の子の中で胸が1番大きく形も良くて


これからあの胸に好きなだけ甘えれるんだぁ!と思うと嬉しくてたまらなくて、、、




そして僕は猿になる 

(この気持ち分かるよね)





こうしてH三昧な状態で2日ほど経った時彼女の家に電話がかかってきて


しばらくして彼女が泣き始めて、、、、


どうしたんだろう?


様子がおかしいと思い電話が終わった後に理由を聞くと、、




                    
つづく





                       第2章 「恐怖の始まり」 お楽しみに!




                      目次へ


5000HIT記念テキスト 恐怖  第1章 「幸せの日々」