■医学ボランティア体験談1
▼埼玉県在住 Kさん 男 治験種類 筋肉注射 4泊5日×2回 謝礼金20万円
私が医学ボランティアに参加した場所は都内でした。建物もきれいでその病院は治験専門の病院のようで、他の一般患者さんはいませんでした。 季節がら大学生ばかりがたくさんいると思い心配していましたが、私のような20歳後半の人もいて安心しました。
館内はシャワーもあり、別にお風呂もありました。私達の治験は筋肉注射を打った日はシャワーを浴びれませんでしたが、他の日は普通にシャワーを使えたので快適でした。 肝心の治験の内容を説明すると4泊5日の初日に筋肉注射を打ち、時間ごとに血液を採ってもらうだけで、あとは基本的になにやってても良かったので非常に楽でした。ただ、運動をしてはいけないので、普段ジムとかに行っている人は苦痛かもしれません。
私は司法試験浪人生のため、ずっと病院内は勉強していましたが、大学生とか、一般の人はまんが(病院に大量にある)を読んだり、プレステ2をやっている人が多かったと思います。
私が1番心配していた、安全性の問題ですが、事前にどういう薬を使ってどういう検査を行うかきちんと説明がありました。 もし、説明を聞いた後に治験をやめてもまったく問題なく、選択権はこちらにあるようです。
僕が行った治験はほとんどの人が、一人できていて、みんなマイペースで好きなことをしていました。最後に謝礼金をいただいた時にはこんなにもらって良いのかなと言う感じでした。僕の感想は治験を通して世の中の役にたって、なおかつお金も貰えるので、次回もまたやろうと思いました。
■医学ボランティア体験談2
▼千葉県在住 Hさん 男 治験種類 貼り薬 5泊6日×3回 謝礼金35万円
僕が参加した新薬アルバイトは貼り薬のバイトで5泊6日3回でした。 泊まった施設はまあ普通の病院でした。僕のアルバイトの場合高額ということと、貼り薬ということもあってものすごい人気でした。まず、検査を受けるための電話が繋がらず、(チケットぴあなみ)30分リダイヤルしっぱなし。やっと繋がったと思ったら、 希望の検査日が満員。希望の日ではなかったが検査の予約をいれておきました。
検査当日病院に、着いたらびっくり人がうじゃうじゃいました。たしか定員は15名だったはず、これは確実に落ちると思いました。 検査の発表の日、このバイト代をあてにしていた僕は心臓ばくばくで電話をリダイヤルしまくりました。そしたら、補欠ということでしたが、合格しました。
入院当日補欠1番手の僕は検査の日とちがい逆に開き直り緊張しませんでした。 結果はレギュラー組みで落ちた人がいたので、僕が合格! 入院生活は快適で、まんが喫茶にずっといるような感じでした。
やることといえば、シップを貼って時間になったら採血するだけでした。 不満な点を挙げるとすれば、シップをずっと貼ってる時は風呂に入れなかったのが辛かったくらいです。でも別に運動をするわけではないので問題はなかったです。
最後の日(額は知ってはいましたが)バイト代をもらった時はちょっとびびりました。 大学生の僕にとってたった3週間で35万円いただけたのです。 しかもシップ貼って、血液を採っただけで・・・
無料で遊べる出会いコミュニケーション「LOVE&PEACE」 |